三条実美

その他の美術 写真 / 明治

  • 明治時代・19世紀
  • 鶏卵紙、台紙付写真、マット装
  • 13.9×9.9(16.5×10.8)
  • 1枚
  • 銘文:定価拾二銭(刻印)

1837~1891。幕末から明治前期の尊攘派公家・政治家。新政府では太政大臣となったが、征韓論争では指導力を発揮できなかった。内閣制度の開設に伴い初代の内大臣を務めたが、その政治的地位は形式的なものとなっていた。

三条実美

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