工芸品 その他 / 江戸
津田助広は、江戸時代前期に大坂で作刀した名工です。寄せては返す大波のような濤瀾刃@とうらんば@といわれる独創的な刃文@はもん@を創始し、後の大坂鍛冶@かじ@に大きな影響を与えました。本品は助広の典型作で、小板目@こいため@の精美な地鉄@じがね@に、明るく冴えた濤瀾刃を焼入れています。
全7枚中 7枚表示
刀 銘 津田越前守助広/延宝六年八月日
太刀身
津田助直
刀 銘 津田越前守助広