スーパーハイドラフトリング精紡機 すーぱーはいどらふとりんぐせいぼうき

工芸技術 その他 / 昭和以降

  • 愛知県
  • 昭和以降 / 1941
  • 120×320×150
  • 1
  • 〒451-0051
    愛知県名古屋市西区則武新町4丁目1番35号
  • 株式会社豊田自動織機

従来、粗紡機と精紡機の両方で行っていた繊維の引き伸ばし(ドラフト)を、一度で行えるようにした精紡機です。豊田喜一郎の提唱によって開発を始め1937年に完成しました。ドラフト機構を4組のローラで構成して、ドラフト倍率を従来の20〜30倍に対し、一躍100倍にも高めて超ハイドラフトを実現しました。その結果、粗紡機工程を全廃し、紡績業の合理化に貢献した画期的なものです。
展示機は、1941年に株式会社豊田自動織機製作所が製作して以来、稼動していたものです。

スーパーハイドラフトリング精紡機 すーぱーはいどらふとりんぐせいぼうき
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