その他の美術 書 / 平安 鎌倉
藤原俊成は、平安から鎌倉時代の代表的な歌人。撰者として編纂した『千載和歌集』を自筆で書いた「日野切」も残されており、子息・藤原定家(1162~1241)ら後継者も育てた。クセがあり勢いのある筆致は、俊成独特のものである。ルビ:せんざいわかしゅう、ひのぎれ、ふじわらのていか
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千載和歌集断簡 日野切「いましはし」
藤原俊成筆
千載和歌集断簡 日野切
藤原俊成(1114~1204)筆
千載集巻第十一断簡〈(日野切)/(待賢門院のほりかは あらいその)
藤原俊成