仮名消息 かなしょうそく

その他の美術  / 平安 鎌倉

  • 藤原俊成筆
  • 平安~鎌倉時代・12世紀
  • 紙本墨書
  • 本紙 縦28.3 横47.0
  • 1幅

藤原俊成は、平安から鎌倉時代の代表的な歌人。撰者として編纂した『千載和歌集』を自筆で書いた「日野切」も残されており、子息・藤原定家(1162~1241)ら後継者も育てた。クセがあり勢いのある筆致は、俊成独特のものである。ルビ:せんざいわかしゅう、ひのぎれ、ふじわらのていか

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