絵画 / 清
西王母(せいおうぼ)の住んでいた瑤池(ようち)にある蟠桃(ばんとう)は、三千年に一度実を結ぶといい、その実を食べれば寿命が延びるという。桃は不老長寿を意味し仙人、寿桃といわれる。呉俊卿(字は昌碩(しょうせき))は中国近代を代表する文人。篆刻書画をよくした。
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桃堆朱盆
「大明嘉靖年製」銘
西王母献桃図
狩野栄信(伊川院)
桃実図軸
呉昌碩筆