絵画 / 鎌倉
画面左を向き、畳に坐す人麻呂像で、上部の色紙型には人麻呂の経歴と和歌が記されている。こうした賛を付した画像が人麻呂影供の本尊として用いられた。人麻呂の周囲には桜が舞い散るが、藤原兼房が人麻呂を見た際、舞い散るのは梅花であったことは注意される。
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柿本人麿像
伝藤原信実
柿本人麻呂像