歴史資料/書跡・典籍/古文書 / 江戸 明治
鹿苑寺第4世鳳林和尚が江戸時代初期の茶匠金森宗和に頼み慶長年中(1596~1615)に建てた数奇屋造りの茶席。夕日に映える金閣が殊に佳いと言うことから「夕佳亭」と名付けられる。明治初期に焼失(明治7年再建)したため、本図は近世の状態を伝える資料である。
大徳寺真珠庵数寄屋地割起絵図
高台寺亭起絵図
加賀夕顔亭起絵図