江戸
関根雲停(本名・栄吉)は、大岡雲峰に写生画を学んだ。富山藩主前田利保や旗本馬場大助らが博物研究のために開いた「赭鞭会」に、天保11年(1840)、写生担当として参加。躍動感があり、対象物を多方面から繰り返し描くのが彼の博物画の特徴。ルビ:おおおかうんぽう、まえだとしやす、ばばだいすけ、しゃべんかい
載冠進爵図
大岡雲峯
裸婦
前田寛治
雁図
増山雪斎
溪四題(雲の峰・夏の月・秋霧・雨後)
寺崎広業