城制示蒙 じょうせいじもう

江戸

  • 森山富涯著
  • 江戸時代・万延元年(1860)写
  • 小,和
  • 19.8x14.0
  • 1冊

江戸時代後期の兵学者、森山富涯が編集した城郭の防御に関しての解説書。富涯は出雲広瀬藩士で松宮定俊より甲州流兵学を学んだ。日本のみならず『周礼』などの中国古典などからも引用して城をめぐる対陣や、「馬出」等の防御の要点などを図示して解説する。

城制示蒙

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