江戸
旗本で兵学者北条氏長が記した、城郭の立地について図示したもの。氏長は小田原北条氏の末裔で徳川家康に仕え小幡景憲より甲州流兵学を学んだ。川や沼・池・山などの自然の地形を巧みに利用した立地により、城郭の防御性を高められることが解説される。
城制示蒙
森山富涯著
城制図解;全
伊賀風山著
箱根山中城責由来