こしき

考古資料 / 古墳

  • 出土地:出土地不詳
  • 古墳時代・6世紀
  • 土師器
  • 高27.5 口径27.5
  • 1個

古墳時代中期以降、朝鮮半島由来の土器が日本列島でも作られるようになると、調理具では釜および竈と組み合わせて用いる甑も出現します。甑の下にセットした釜で湯を沸かし、甑の底の穴を通じて蒸気による蒸し調理をおこなうことができるようになりました。

甑 こしき

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