絵画
李漢喆【りかんてつ】(号・希園【きえん】など)は、朝鮮時代後期を代表する文人・金正喜【きんせいき】に高く評価された宮廷画家。本図は、横長の墨点を多用した、水気の多い米法山水という画様式に分類されます。山々や木々の繊細な墨のグラデーションと、遠山や人家に僅かに施された淡彩との調和が見所です。
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雨中楼閣図軸
趙重黙筆
雪景山水図軸
伝李澄筆
倣郭煕秋景山水図
「文清」印