月夜漁夫図軸 げつやぎょふずじく

絵画

  • 金得臣筆
  • 制作地:朝鮮
  • 朝鮮時代・19世紀
  • 絹本墨画淡彩
  • 26.1×23.2
  • 1幅

金得臣(きんとくしん)(号・兢斎)は、金弘道(きんこうどう)、申潤福(、しんじゅんふく)とともに、三大風俗画家とよばれています。金応履(きんおうり)の子で、父と同じく、図画署(とがしょ)(宮廷画院)の画員となりました。月夜に魚を釣って調理しようという図様は、澗松美術館所蔵の「兢斎風俗帳(きょうさいふうぞくちょう)」にもみられます。

月夜漁夫図軸 げつやぎょふずじく

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