絵画
金得臣(きんとくしん)(号・兢斎)は、金弘道(きんこうどう)、申潤福(、しんじゅんふく)とともに、三大風俗画家とよばれています。金応履(きんおうり)の子で、父と同じく、図画署(とがしょ)(宮廷画院)の画員となりました。月夜に魚を釣って調理しようという図様は、澗松美術館所蔵の「兢斎風俗帳(きょうさいふうぞくちょう)」にもみられます。
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絹本墨画淡彩山水図〈謝時臣筆/嘉靖三十六年十月の自題がある〉
謝時臣
白衣観音図
赤脚子
春宵花影図
松林桂月
絹本墨画漁夫図〈張路筆/〉
張路