能面 般若 のうめん はんにゃ

彫刻 / 江戸

  • 江戸時代・17~18世紀
  • 木造、彩色
  • 21.2×13.9
  • 1面
  • 重要文化財

般若は、『葵上(あおいのうえ)』『道成寺(どうじょうじ)』などに用いられる鬼女の面。2本の角、金属で覆(おお)い金色に表した眼が光り、髪が乱れ、口角が大きく裂ける。八の字の眉は激しい恨みの奥に秘めた、高貴な美しい女性の深い孤独と悲しみ、苦しみを感じさせる。(150707_h14)

能面 般若 のうめん はんにゃ

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