能面 蛇 のうめん じゃ

彫刻 / 江戸

  • 江戸時代・17~18世紀
  • 木造、彩色
  • 26.9×17.8
  • 1面

能「道成寺」などで用いられる能面「蛇」は、嫉妬にかられ、蛇体と化した女性の怨霊を表わした面です。角や牙があり、鰓@えら@が張って、大きく開けた口のまわりには鰭@ひれ@のような表現があります。この面は蛇としてはめずらしく肌が金色で耳がありますが、耳の形も人間とは異なっています。
(2025年初もうで展)

能面 蛇

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