上美都岐地蔵・阿弥陀堂の懸仏・鏡像 かみみつぎじぞう・あみだどうのかけぼとけ・きょうぞう

工芸品 その他 / 室町

  • 高知県
  • 室町時代
  • ヒノキ材の上に薄金銅板
  • 9面2躯
  • 高知県佐川町甲356番地2
  • 佐川町指定
    指定年月日:20170906
  • 有形文化財(美術工芸品)

懸仏は、銅などの円板上に神像や仏像の半肉彫りの鋳像をつけたり線刻したりして内陣に架けて拝んだもの。神仏習合の信仰より生まれ、鎌倉・室町時代にかけて盛行。御正体。本懸仏・鏡像は上美都岐地藏・阿弥陀堂から移されたものである。

上美都岐地蔵・阿弥陀堂の懸仏・鏡像 かみみつぎじぞう・あみだどうのかけぼとけ・きょうぞう

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