宮成の板碑 みやなりのいたび

考古資料 石器・石製品類 / 南北朝

  • 不明
  • 千葉県
  • 14世紀ごろ(詳細不明) / 14世紀ごろ(詳細不明)
  • 高さ38cm、横20cm(下部22cm)、厚さ2~3cm
  • 1台
  • 千葉県長生郡長生村宮成地先
  • 長生村指定
    指定年月日:19840911
  • 三嶋神社
  • 有形文化財(美術工芸品)

紀年銘はないがほぼ14世紀ごろのものと推定され、本村開発史上貴重な資料といえよう。板碑は、「いたひ」、「いたび」と呼ばれ、その型式、材質などから「武蔵板碑」、「下総板碑」に分けられている。この板碑を含めて長生郡市内に数基あるが全部武蔵板碑で、俗に青石と呼ばれる秩父緑泥片岩を用いていたものである。

宮成の板碑

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