西郷南洲翁像 さいごうなんしゅうおうぞう

大正

西郷の代表的な肖像画であるキヨッソーネ筆の像を、同郷の黒田が模写したもの。黒田の日記に「Ed. Chiossone作南洲翁ノ肖像画ヲ模写ス、此原画ハ西郷家ノ所蔵也」(大正5年12月11日)とあり、この時期に模写を行っていたことが知られる。

西郷南洲翁像

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