木村翁肖像 きむらおうしょうぞう

大正

木村長七(1852~1922)は、鉱山経営で知られる古河市兵衛の片腕となった実業家。大正2(1913)年の引退に際し、古河合名会社が黒田に肖像画を依頼しましたが、制作は遅々として進まず、大正8年10月に完成して帝展に出品されました。

木村翁肖像 きむらおうしょうぞう
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