大正
教育家、日本画家の跡見花蹊(1840~1926)の肖像画下絵。跡見女学校(現、跡見学園)の依頼で、大正4(1915)年に黒田自ら跡見邸を訪ねて制作を進め、完成作はその年の第9回文展に出品、藤島武二に「醇熟したる大家の作風」と評されました。
跡見刀自肖像下絵
黒田清輝
婦人肖像
黒田清輝筆
木村翁肖像