村落風景 そんらくふうけい

絵画 / 明治

  • 浅井忠筆
  • 明治36年(1903)
  • カンバス・油彩
  • 23.5×33.1
  • 1面

浅井は、明治35年(1902)にフランス留学から帰国し、京都高等工芸学校(京都工芸繊維大学の前身)で教鞭をとった。京都時代の浅井は、聖護院洋画研究所(後の関西美術院)を開くなど後進の育成にも力を注いだ。本作は京都周辺の村落風景と考えられる。 

村落風景

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