絵画 / 明治
ヨーロッパ留学から帰国後、明治35年(1902)に浅井は、京都高等工芸学校の教授に任ぜられた。本作は、その京都・聖護院在住時代に描かれたもので、浅井の居宅から京都市左京区にある如意ヶ岳の西峰にあり8月16日晩の篝火で有名な大文字山をみた景色である。
旅順戦後の捜索
浅井忠筆
村落風景
曵舟
浅井忠