屋後 おくご

絵画 / 明治

  • 浅井忠筆
  • 明治37年(1904)
  • 板・油彩
  • 21.0×30.5
  • 1面

 ヨーロッパ留学から帰国後、明治35年(1902)に浅井は、京都高等工芸学校の教授に任ぜられた。本作は、その京都・聖護院在住時代に描かれたもので、浅井の居宅から京都市左京区にある如意ヶ岳の西峰にあり8月16日晩の篝火で有名な大文字山をみた景色である。 

屋後

ページトップへ