江戸雀 えどすずめ

江戸

  • 菱川師宣画
  • 江戸時代・延宝5年(1677)刊
  • 袋綴
  • 27.0×18.8
  • 4冊

江戸が都市として発達し、全国から人が集まるようになると、名所旧跡の案内書が刊行されるようになった。『江戸雀』はその最古のもので江戸市中を方角で分けて、道順や名所の由来などを説明する。菱川師宣の挿図が風俗史料として貴重である。

江戸雀

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