江戸
江戸が都市として発達し、全国から人が集まるようになると、名所旧跡の案内書が刊行されるようになった。『江戸雀』はその最古のもので江戸市中を方角で分けて、道順や名所の由来などを説明する。菱川師宣の挿図が風俗史料として貴重である。
菱川師宣風俗画
菱川師宣筆
吉原の体
東海道分間絵図
桑楊編