絵画 / 近現代
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呉昌碩筆
- 制作地:中国
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中華民国7年(1918)
- 紙本墨画
- 縦138.0 横67.0
- 1幅
- 銘文:七言律詩の後に「戊午冬十二月、安吉呉昌碩、年七十五」の款と「呉俊之印」(白文方印)、「呉昌碩」(朱文方印)、「雄甲辰」(朱文方印)がある。
みずみずしい筆触の線はリズミカルに並び、群生する水仙はまるで上方から手前に向けて軽やかに階段を下りてくるかのようです。自跋には、人は蓮花が泥に染まらずよいというけれど、水仙の清らかさもすばらしい、と述べています。清潔ですっきりとした画面が印象的です。