東都上野東叡山之図 とうとうえのとうえいざんのず

絵画 / 江戸

  • 玉川舟調筆
  • 江戸時代・19世紀
  • 横大判 錦絵
  • 縦22.7 横37.0
  • 1枚

元禄11年(1698)以後、瑠璃殿(るりでん)を中心とする壮麗(そうれい)な大伽藍の中堂や、眺望が良く市民の登楼が許可された吉祥閣(きっしょうかく)などが落成した。桜ケ岡も花見の場所として公開され、一段と上野の山は賑わいをみせた。図には、寛永寺に参詣した人々のさまざまな姿が描かれている。(高橋裕次氏執筆)

東都上野東叡山之図 とうとうえのとうえいざんのず
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