金銅如来立像 こんどうにょらいりつぞう

彫刻 金属像 / 新羅

  • 朝鮮半島
  • 統一新羅時代
  • 高さ24.3cm
  • 1躯
  • 佐賀県立名護屋城博物館

 新羅の仏教は中国仏教の影響が強く見られ、特に8世紀代は中国盛唐の仏像の様式がもたらされた。大きめの角張った顔、やや張った肩、くっきりした眉の線、口元の繊細な微笑、左右対称でありながら重厚で動的な印象を与えている点が9世紀後半の新羅仏の特徴をよくあらわしている。

金銅如来立像 こんどうにょらいりつぞう
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