彫刻
朝鮮半島で統一新羅時代に製作されたとみられる小金銅仏。同様のものは個人の念持仏や、石塔への奉納仏としてつくられることが多い。統一新羅時代の金銅仏は、時代が下がるにつれ背面の「ハバキ」と呼ばれる中の土を抜くための孔が大きくなる。本像はそれをつくっておらず、古様である。
菩薩立像
如来立像