金銅如来立像  コンドウニョライリュウゾウ

彫刻

  • 統一新羅時代・7世紀
  • 1躯

 朝鮮半島で統一新羅時代に製作されたとみられる小金銅仏。同様のものは個人の念持仏や、石塔への奉納仏としてつくられることが多い。統一新羅時代の金銅仏は、時代が下がるにつれ背面の「ハバキ」と呼ばれる中の土を抜くための孔が大きくなる。本像はそれをつくっておらず、古様である。

金銅如来立像 

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