能面 増女 のうめん ぞうおんな

彫刻 / 江戸

  • 江戸時代・18世紀
  • 木造、彩色
  • 20.9×14.8
  • 1面

室町時代中期に活躍した田楽師、増阿弥(ぞうあみ)が創作したと伝えられることから「増女」と称される。通常、女神や天女といった神格化された役柄に用いられる面で、人間らしからぬ神々しさを象徴する。気品のある玲瓏(れいろう)とした表情が特色である。(20121023_h09)

能面 増女

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