絵画 / 江戸
四段目では、屋敷で閉居する判官の心を慰めようと、妻・顔世が花籠に桜を活けています。そばには国家老である大星由良之助の息子、力弥が仕えています。このあと、判官は処分を受け切腹をします。由良之助は判官の無念を晴らすため、仇討ちを決意しました。
忠臣蔵・初段
勝川春英筆
忠臣蔵・十段目
深渕神社の芝居絵屏風「仮名手本忠臣蔵 四段目 判官切腹」