工芸品 染織
中央の八弁花文や花卉文様を、すべて絹糸の刺繡【ししゅう】で表します。サテン・ステッチやオープンチェーン・ステッチを用いた、絹の光沢が美しい作品です。ところどころには円形のミラーを留めています。ミラー刺繡はインド北西部・カッチで多用された技法のひとつで、魔除けの願いがこめられいます。
敷物 白地花束蔓文様刺繡
プルカリ(覆い布) 茶木綿地波形幾何文様
プルカリ 茶地幾何文様刺繡