プルカリ 茶地幾何文様刺繡 ぷるかり ちゃじきかもんようししゅう

工芸品 染織

  • 制作地:インド・パンジャーブ
  • 19世紀末~20世紀前半
  • 木綿、刺繡(絹)
  • 縦234.0 横146.0
  • 1枚

プルカリは「花刺繡【ししゅう】」を意味し、粗い木綿地を覆いつくすように、幾何学文をつややかな絹糸で刺繡します。プルカリは、インド北西部からパキスタン北東部にかかるパンジャーブ地方で作られ、使用されたもので、女性が主に婚礼時に頭に掛けるようにまといました。

プルカリ 茶地幾何文様刺繡 ぷるかり ちゃじきかもんようししゅう

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