自画像 じがぞう

大正

黒田が数え年50歳の折に描いた自画像。洋画家の中村研一は学生の頃、黒田宅を訪ねると画室にこの作品が飾られており、「全く先生はこの図のとおり日本人に珍らしく色ツヤのよい人であった」と回想しています。

自画像 じがぞう
ページトップへ