工芸品 金工 / 室町
【中世の経塚】119字中世の経塚(鎌倉~室町時代)は、回国聖@かいこくひじり@と呼ばれる僧侶が願主の代わりに全国66か国をめぐって納経が行われるようになります。そのため経典は持ち歩き可能な小型化した経筒に収められ、土中に限らず各地の神社やお寺、霊場などに奉納されました。一方、経筒以外の副納品はわずかとなります。
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経筒
大宮神社経塚資料