江戸
討ち入りで本懐を遂げ、泉岳寺にある主君の墓前に吉良上野介の首級を手向けた後、細川越中守の藩邸で切腹するまでの様子を描く。浪士たちの希望どおり、遺骸は主君の眠る泉岳寺に埋葬された。本巻は文化3年(1806)に一橋家の家臣によって写された。(20041123_h16)(るび:たむ)
赤穂義士絵巻
佐州金銀採製全図
長崎図(市中絵巻)