緋地花文錦模造

工芸品 染織 / 昭和以降

  • 昭和・20世紀、原品:奈良時代・8世紀
  • 1巻

 F-323の赤地花文錦の文様を模織したもの。経錦(たてにしき)は、配色を多彩にみせるために、数色一組にした経糸を縞状に配し、つぎの縞には別な色を組み合わせている。各縞の配色を替えることで、あたかも多色で華やかな文様を表現することができる。20091110_h22

緋地花文錦模造

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