工芸品 染織 / 昭和以降
獅噛文を模織したもの。経糸に数色の色糸を用いて織りだした経錦(たてにしき)。経錦は色数を多くできにくいこともあって、このように三色一組とした縞のように配し、つぎの条には別の色糸を組み合わせて多色にみせる場合が多い。長斑とは縦縞をあらわしたもの。20091110_h22
緋地花文錦模造
模織 蜀江文錦
扇文尽し文経錦丸帯
北村武資