楔形文字銘日干煉瓦 くさびがたもじめいひぼしれんが

考古資料

  • 出土地:イラク、テッロー出土
  • 新シュメル時代・前2125~前2110年頃
  • 粘土
  • 29.7 30.6 7.0
  • 1個

神殿の維持管理や修理も、メソポタミアの支配者の大事な務めでした。破損箇所にはこのような新しい煉瓦を補填します。誰が実施した工事か解るように、それには王名を含むハンコが捺されます。この作品では、シュメル語が計10行記されています。

楔形文字銘日干煉瓦 くさびがたもじめいひぼしれんが
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