楔形文字粘土板文書 くさびがたもじねんどばんもんじょ

考古資料

  • 制作地:イラク, 出土地:イラク出土
  • ウル第三王朝時代・前21世紀頃
  • 粘土
  • 縦4.0 横3.5 厚さ1.8
  • 1枚

古代メソポタミアの言語シュメル語の書き方は学校で教えられました。葦のペンで楔形文字をまだ軟らかい粘土板に刻みつけるのです。この粘土板文書は書記学校の生徒が使った練習ノートで、表裏にわたり「羊の脂」と「牛の脂」が繰り返し記されています。

楔形文字粘土板文書

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