工芸品 陶磁 / 南北朝(六朝)
鞍を着けて伏せた駱駝の俑。色彩の残りもよく、さらに鋭い犬牙や縮れた体毛などに巧みな彫刻技術をみることができます。駱駝は出行儀礼の行列における乗用、または荷役としてたいへん重宝された動物です。駱駝の俑は北朝以降、本格的に副葬されるようになります。
加彩駱駝
三彩駱駝
褐釉駱駝