褐釉駱駝 かつゆうらくだ

工芸品 陶磁 / 南北朝(六朝) 

  • 制作地:中国
  • 北朝~隋時代・6~7世紀
  • 陶製
  • 高34.5
  • 1軀

北朝から隋の頃につくられたと考えられる駱駝の俑。直立する姿に硬さが感じられ、この時代の造形性を映しているようです。当時の人びとにとって、駱駝は大事な家畜であり、また西域との交流による富の象徴としてさかんに俑がつくられ、墓に副葬されました。

褐釉駱駝 かつゆうらくだ
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