歴史資料/書跡・典籍/古文書 / 大正
法隆寺献納御物の模写を多く手がけた森田亀太郎が、雛形の原品を写生したもので、ほぼ原寸で詳細に模写している。衡胴(かぶきどう)の状態や、脇盾の壷板の裏の染革などが正確に写されていて貴重である。なお有職故実学者の関保之助が注記を加えている。
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法隆寺伝来御物寄木御手箱図
森田亀太郎写
模写 赤・茶地﨟纈平絹縫い合わせ幡足
模写 森田亀太郎
正倉院御物/赤地花形紋模様図
森田亀太郎模写