絵画 / 近現代
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丁仁筆
- 制作地:中国
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中華民国35年(1946)
- 紙本着色
- 縦130.0 横43.0
- 1幅
- 銘文:五言絶句の後に「録旧作之二、秋生仁兄雅属、丙戌五月、鶴廬丁輔之写、時年六十八」の款と「□東里民」(白文方印)、「鶴廬」(朱文円印)の印がある。
満開の梅花を丁仁(ていじん)独特の画法で描いた一幅です。丁仁は、輔之の字で広く知られています。1904年、王福盦(おうふくほ)・呉石潜(ごせきせん)・葉品三(しょうひんさん)と共に杭州に西泠印社(せいれいいんしゃ)を設立しました。絵画は本作に見られるような梅画を得意とし、書を工にし、また篆刻(てんこく)に妙腕をふるいました。