絵画 / 大正
古裂帖の№60と同じ文様の臈纈を模写したもの。古裂帖と本模写とを併せることで、ある程度文様構成がわかる。草花文と瓔珞(ようらく)を銜(くわ)えた鳥などを互の目に配しているようである。草花文は現状では3種類が確認でき、草花文の1つは天地逆に置かれている。
模写 赤・茶地﨟纈平絹縫い合わせ幡足
模写 森田亀太郎
正倉院御物/茶地錦図及補描
森田亀太郎模写
正倉院裂 茶地花卉花喰鳥文臈纈平絹