正倉院御物/茶地錦図及補描

絵画 / 大正

 斜めに裁断した細い縁裂と思われる残欠を合わせて文様をあらわすが、全体の文様をうかがうことはできない。南方の花樹を思わせる大樹の下に、親子の虎等をあらわす。奥書には「大正十五年一月二十九日ヨリ二月八日上リ九日間」とあり、模写の日数がわかる。
20091110_h22

正倉院御物/茶地錦図及補描

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