彫刻
パーラ朝は東インドのベンガル、ビハール地方で8~12世紀にかけて存続しました。歴代の王は仏教を保護し、インドの仏教美術が最後の花を咲かせました。釈尊は胸の前で転法輪印を結び、その下に法輪と鹿を配するので、サールナート(鹿野苑)の初転法輪を表わしたものです。
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宝冠如来坐像
釈迦三尊像
如来坐像