彫刻
本像は、ボードガヤ出土と伝わる砂岩製の彫刻です。両手は摩滅していますが、胸前で転法輪印を念じているようです。パーラ朝後期、10世紀以降から、冠や装身具をつけた宝冠如来像が盛行しました。
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如来坐像
釈迦如来坐像