青磁刻花蓮弁文多嘴壺 せいじこくかれんべんもんたしこ

工芸品 陶磁 / 

  • 中国・龍泉窯
  • 北宋時代・11世紀
  • 陶製
  • 高31.0 口径6.1 高台径9.4 重2007
  • 1合

5本の管が上に向かって取り付けられたこの奇妙な形の壺は「多嘴壺」と呼ばれます。宋時代に越窯や龍泉窯でつくられました。中国南部の青磁に特有の器種で、墓に納められた明器と考えられておりますが、この形の意味するところはよくわかっていません。

青磁刻花蓮弁文多嘴壺 せいじこくかれんべんもんたしこ

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