東叡山麓不忍弁天図 とうえいさんろくしのばずのべんてんおず

絵画 / 江戸

昇亭北寿(1763-1824)は葛飾北斎の門人で北斎の洋画志向を受け継ぎ、遠近法、陰影法を用いた風景画が特徴である。不忍池とそこに浮かぶ弁天堂は江戸時代以来の蓮の名所であり、本図もそれを余すところなく大胆に描いたものである。(2006年4月25日~6月25日)h16

東叡山麓不忍弁天図

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