東都御茶之水風景 とうとおちゃのみずのふうけい

絵画 / 江戸

  • 昇亭北寿筆
  • 江戸時代・19世紀
  • 横大判 錦絵
  • 縦25.3 横36.9
  • 1枚

カーブを描きながら流れる神田川。その上には神田上水の懸樋が渡され、遠景に富士山がそびえています。蛍の名所としても知られるお茶の水の風景です。絵師の北寿は北斎の門人で、遠近法と陰影法を駆使した洋風風景画を得意としたことで知られます。

東都御茶之水風景

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