博物館写生図 はくぶつかんしゃせいず

江戸 明治

実在する動物の細密なスケッチに交じり麒麟の絵がある。描かれている麒麟は、部分的に青い鱗模様があり鹿に似ている。この図は中国の書物に掲載されていた絵を写したもので、「乾隆4年(1739)に牛が産んだもので、帝もご覧になった」との記載がある。(20120410_平企 麒麟)

博物館写生図 はくぶつかんしゃせいず
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